Pay de cashless!

キャッシュレスオタクの管理人がモバイル決済サービスを分かりやすく紹介していきます

OrigamiPayの使い方、登録方法を解説、登録するメリット、デメリットは?

OrigamiPayを使ってみたいけど、どうやって登録すればいいか分からないよ。Origami Payに登録すると良いことあるの、逆にデメリットとかは?

今回は、Origami Payに登録する方法を徹底解説しようと思うよ。実際にOrigamiPayを使用していて感じる、メリット、デメリットも紹介していくよ。 

結論から紹介すると登録するメリット、デメリットは以下の通りです。

メリット
  • 2%割引など店舗で支払い時にお得に買い物できる
  • クーポン配布やキャンペーンが豊富でお得に買い物できる
  • スマホを持ち歩くだけで決済でき、サインや暗証番号入力がいらない
デメリット
  • 加盟店が少ない
  • 接触型の電子マネーと比べて手間が多い

Origami Payとは

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出典:Origami - Origami Payについて

Origami Payとはベンチャー企業であるOrigamiが2016年5月にリリースしたモバイル決済アプリです。 決済方法は、QRコードを使用した決済方法を採用しています。 

Origami Payをダウンロードしたスマートフォンがあれば現金やクレジットカードがなくても決済できるので大変便利です。 

またOrigamiPayは、多くのお店において支払い金額がその場で2%割引になるので大変お得に支払いすることができます。※割引きにならない店舗もあります。使用前にマップ等でご確認ください。

OrigamiPayの使い方を徹底解説

OrigamiPayを使うためには、まず会員登録する必要があります

OrigamiPayに登録するために必要な物

  • メールアドレスかFacebookアカウント
  • 電話番号
  • クレジットカードか銀行口座

この3つがあればすぐにアカウントを作成し使うことができます。

まずは、アプリをダウンロードしましょう。

 

アカウント登録方法を徹底解説

アプリダウンロード後起動するとアカウント作成画面が出ます。

 

1.メールアドレスかFacebookアカウントどちらかを登録することでアカウントが作成できます。今回は、メールアドレスを使用して登録しました。

※ここで入力したメールアドレスに決済完了のメールやキャンペーン、クーポン配布開始のメールがくるので良く使うメールアドレスで登録するのがおすすめです。

OrigamiPayを始めに起動した際に出る画面

 

 2.電話番号を入力し、認証の番号が送られてくるのを待ちます。

OrigamiPayに登録する際に電話番号入力を求められる画面

 

3.SMSに認証番号が届くので番号を入力します。

OrigamiPayに登録する際に認証番号を入力する画面

 

わずか3ステップでアカウント登録は、終了です。

簡単に登録できるので登録だけでもしてみてください。

 

その後お支払いに使用するクレジットカード、銀行口座のどちらかを登録することで支払いが可能になります。

お支払い方法の登録方法を詳しく解説

OrigamiPayでは、クレジットカードやデビットカード、銀行口座を登録することで店舗で支払いすることが可能になるので店舗に行ってすぐに使えるように登録しておきましょう。

それでは、支払い方法を登録する手順を詳しく紹介していきます。

クレジットカードやデビットカードの登録方法を解説

OrigamiPayで使用できるクレジットカード、デビットカードのブランドは、以下の2つです。

  • VISA
  • MasterCard

プリベイト式のカードやJCBブランドのカードは、使用することができないので注意が必要。

では、OrigamiPayクレジットカード、デビットカードを登録する方法を詳しく解説します。

1.まずは、ホーム画面でウォレットをタッチします。

 

OrigamiPayのホーム画面

 

2.クレジットカード/デビットカードを登録するをタッチ

OrigamiPayウォレットの画面

 

3.クレジットカード番号、有効期限、セキュリティコード、名義人を入力してください。

カードをスキャンしてクレジットカード番号を登録することができます。

入力が完了したら次へをタッチしてください。

OrigamiPayでクレジットカード、デビットカードを登録する画面

4.クレジットカードの登録が完了するとウォレットに次のように表示されます。

ウォレットにこのように表示されます。

右に青色のチェックが付いているカード又は銀行口座は、支払いの際に使用される物になります。

OrigamiPayでクレジットカードの登録が完了したらウォレットで見れる画面

 

以上でクレジットカードの登録は、終了です。

クレジットカードを使って支払いした際は、通常通りクレジットカードのポイントが貯まるので還元率の高いカードを登録することをオススメします。

OrigamiPayの割引2%に加え還元率1%のカードを使用すれば、3%得することになります。

またKyashというサービスを利用するとクレジットカードの還元率が2%プラスされ還元率が5%まで高まるのでかなりお得です。

銀行口座を登録する方法を解説

ここでは、OrigamiPayに銀行口座を登録する方法を解説していきます。

1.まずは、ホーム画面でウォレットをタッチします。

OrigamiPayのホーム画面

2.次に銀行口座を登録するをタッチ。

OrigamiPayウォレットの画面

3.自分の登録したい口座の銀行を選びます。

 

OrigamiPayで登録する銀行を選ぶ画面

登録できる銀行を一部紹介します。

  • ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 大垣共立銀行
  • 青森銀行
  • 静岡銀行
  • 三重銀行
  • 第三銀行
  • SBJ銀行
  • 仙台銀行
  • 百五銀行
  • みちのく銀行
  • 佐賀銀行
  • イオン銀行
  • 朝日信用金庫
  • 関西みらい銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • りそな銀行
  • じぶん銀行
  • 秋田銀行
  • 群馬銀行
  • 長野銀行
  • 百十四銀行
  • 紀陽銀行
  • 京葉銀行
  • 中京銀行

この他多数の信用金庫も登録する事が出来ます。

詳しくはOrigamiPayアプリからご覧ください。

4.本人確認のため名前、生年月日を入力します。

入力が完了したら次へをタッチしましょう。

OrigamiPayで銀行口座を登録する際に出る本人確認の画面

5.ここからは、各銀行のサイトになるので指示に従って情報を入力しましょう。

下の画面は、ゆうちょ銀行での例です。

OrigamiPayでゆうちょ銀行口座を登録する画面

最後に口座振替申し込みまで出たら登録が完了です。

OrigamiPayで銀行口座を使用して支払う時は、登録した銀行口座から支払いが行われたタイミングで即時に引き落としが起きます。

銀行口座を使った支払いは、クレジットカードと違いまとめてあとで引き落としでは、ないのでまとめてだと金銭感覚が狂うから苦手といった方におすすめです。

 

以上でOrigamiPayに登録する方法の解説は、おしまいです。

 

登録方法はどれも簡単で5分あればできました。

OrigamiPayの支払い方法

ここからは、実際に店舗でOrigamiPayを使って支払う方法を紹介します。

OrigamiPayの支払い方法は、たった2ステップです。

OrigamiPayの使い方

  1. 使えるお店に行き会計時にOrigamiPayで支払いことを伝えます。
  2. QRコードやバーコードを表示する。または、お店のQRコードを読み込む

OrigamiPayは、以前Bluetoothを使用した接触決済でしたが現在では、QRコードやバーコードを読み込む方式になっています。

では、詳しく紹介していきます。

OrigamiPayには、スキャン支払いとコード支払いがありますがチェーン店などでは、コード支払いを使う場合が多いです。

1.まず店員さんにOrigamiPayで支払いたいと伝えます

まずOrigamiPayで支払いたいと店員さんに伝えましょう。

その後お店毎に対応した方法で支払うことになります。

2.QRコード、バーコードを表示する

今回は、コードを表示して支払う方法を紹介します。

OrigamiPayのホーム画面

まずは、ホーム画面からコード支払いをタッチします。

すると次のような画面が出るので店員さんに見せてください。

OrigamiPayの支払い画面

店員さんがQRコード、バーコードを読み込み支払い処理が終了すると支払いが終了します。

支払いが完了するとアプリに次のようなメッセージが届きます。

OrigamiPayで支払いが完了すると届くメッセージの画像

この他OrigamiPayアプリ上でもレシートが作成されいつでも確認することが可能です。

OrigamiPayアプリ上で発行されるレシート

ローソンでの支払いだったので2%割引され5円引きでした。

また現金や他の支払い時と同じでレシートも貰うことができます。

OrigamiPayで支払いした時に貰ったレシート

紙のレシートでは、255円支払ったことになっていますがOrigamiPay上でしっかり割引され実際に支払ったのは、250円です。

紙のレシートは、割引前の金額が表示されています。もし、しっかり割引されているか心配になったらOrigamiPay上のレシートを確認しましょう。

これで支払い方法の紹介を終わりにします。

クーポンを使った支払い方法は、こちらをご覧ください。

www.paydecashless.com

次は、登録するメリット、デメリットを紹介します。

OrigamiPayに登録するメリット、デメリット

OrigamiPayに登録するメリット、デメリットを大まかに紹介すると次の通りです。

メリット
  • 2%割引など店舗で支払い時にお得に買い物できる
  • クーポン配布やキャンペーンが豊富でお得に買い物できる 
  • スマホを持ち歩くだけで決済でき、サインや暗証番号入力がいらない
デメリット
  • 加盟店が少ない
  • 接触型の電子マネーと比べて手間が多い

では、詳しく紹介していきます。

OrigamiPayに登録するメリット【割引が多いことが最大のメリットです】

メリットを表す画像

OrigamiPayに登録するメリットは、大きく分けて3つあります。

店舗独自の割引率が設定されており会計時に即割引き

OrigamiPayは、店舗毎に独自の割引きが設定されており現金で会計するより安く買い物することができます。

基本的に多くの店舗は、2%の割引きを採用しています

店舗での割引率は、次の手順で確認することができます

まずOrigamiPayホーム画面真ん中にある地図からお店を探すをタッチ。

OrigamiPayのホーム画面

地図から探すをタッチすると日本地図が出るので自分が行きたいお店がある近くでこの右上にあるこの場所で検索をタッチすると周辺のOrigamiPayが使えるお店一覧が表示されます。

OrigamiPayで店舗での割引率を調べている画面

今回は、東京ミッドタウン周辺で調べてみました。

下に並んでいる店舗から自分が行きたいお店をタッチするとお店の詳細が表示されます。

OrigamiPayで店舗での割引率を調べている画面、(店舗選択時)

店名下のオレンジ色になっている所に割引率が表示されています。

豚組しゃぶ庵では、2%割引されるようです。

 

同様にナチュラルローソンも調べてみました。

OrigamiPayで店舗での割引率を調べている画面(店舗選択時)



ナチュラルローソンでも2%割引されるようですね。しかし割引上限は、2000円のようです。

このように店舗毎の割引条件も確認できるのも便利ですね。

 

この割引制度を利用してあなたもお得に買い物を楽しんでください。

実際に割引きは、支払い時にすぐに適用されるので割引きされている実感がわきます。

 

こちらは、OrigamiPayで決済すると送られてくる領収書なのですがOrigami割引で決済金額の2%にあたる5円がマイナスされているのが確認できます

OrigamiPayの割引きされている領収書

また通常のレシートでは、割引前の価格になっていますが実際の支払いでは、割引されているので安心してください。

こちらローソンで買い物したレシートですが合計支払い価格は、255円ですが、OrigamiPayで発行されるレシートでは、きちんと5%割引になっています。

OrigamiPayをローソンで会計した時のレシート

OrigamiPayで発行されるレシート。きちんと割引は、適用されています。

OrigamiPayのアプリで見る事ができるレシート

クーポン配布やキャンペーンが豊富でお得に買い物できる 

OrigamiPayでは、クーポン配布やキャンペーンが頻繁に行われるのでお得に買い物できる機会が多いです。

クーポンは、週末になるとよく配布され支払いが10%offになったりと割引が豊富です。

週末に配られていた10%offのクーポン。

OrigamiPayで配布されるクーポン

キャンペーンも頻繁に開催されています。

現在開催されているキャンペーンを一部紹介。

  • オリガミで半額
  • MAGOでOrigamiアプリでお支払いが各店初回10%OFF
  • キャナルシティ博多、マリノアシティ福岡、 リバーウォーク北九州、木の葉モール橋本、パークプレイス大分 で、おトクな500円OFFクーポンがもらえる。

などがあります。

得にオリガミで半額は、大変お得なキャンペーンで対象店舗でのお支払いが即時値引きになるというサービスでした。

過去に吉野家で行われたオリガミで半額キャンペーンの詳細なのですが牛丼(並)が半額相当になる支払いが190円OFFになるといった物でした。

出典:Origami - 吉野家で税込300円以上のお支払いが、毎回190円OFF。牛丼並盛なら半額相当。

このようにお店は、限られてしまいますがキャンペーンといつも使うお店が上手く噛み合えば大変お得になること間違いなしです。

スマホを持ち歩くだけで決済でき、サインや暗証番号入力がいらない

OrigamiPayを使えば財布を持ち運ぶことなくスマホを持ち歩くだけでお支払いすることができるので買い物に行く際の荷物を減らしスマートに会計できます。

クレジットカードのように支払いの際にサインや暗証番号の入力といった手間が発生しないのも大変楽です。

OrigamiPayに登録するデメリット【デメリットは少ないです】

デメリットを表す画像

OrigamiPayに登録するデメリットは、少ないです。

加盟店が少ない

OrigamiPayは、2019年度末には、約145万カ所の加盟店を拡大するようですが、2019年5月の時点では、クイックペイやIDと比べて使えるお店が少なく感じます。

コンビニを例に挙げると現在OrigamiPayが使える大手チェーンは、「ローソン」だけですが クイックペイであれば「セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン」3つのチェーンで使うことができます。

加盟店の問題は、これから増えるので心配は、ないでしょう。

接触型の電子マネーと比べて手間が多い

OrigamiPayは、アプリを起動するという手間が発生するのでタッチするだけで会計が済む接触型のクイックペイやiDと比べて少し手間がかかります。

まとめ

OrigamiPayは、「メールアドレスかFacebookアカウント、電話番号、クレジットカードか銀行口座」があれば簡単に登録することができる。

OrigamiPayに登録するメリットは、支払いが割引になる、現金よりスマートに会計することができる。

デメリットは、基本的に少なく加盟店が少ない、アプリ起動の手間がかかる程度といった所です。

OrigamiPayを使用すればあなたの生活が便利でお得になること間違いなしです。
ぜひ登録だけでもしてみてください!

OrigamiPayが使える店舗知りたい方は、こちらも合わせてどうぞ

www.paydecashless.com

今回の記事で利用している画像はOrigamiPay、iPhoneアプリの物を使用しています。
参考URL→「Origami スマホ決済アプリ」をApp Storeで